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浮石沈木の韓国坊主が持ってきたマスコットに名づけました。「返さん尼陀(にだ)」

浮石沈木の韓国坊主が持ってきたマスコットに名づけました。「返さん尼陀(にだ)」

対馬の観音寺から大切な観世音菩薩坐像2体が盗まれ、ドロボーが韓国に持ち去った事件について、韓国では反日なら何でもOKで、正常な司法も外交も含め、法治国家としての枠組みは一切機能していことを見せつけられました。

韓国の浮石寺から僧職がやって来るというニュースに、とうとう宗教的良心の出番かと思いきや。
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彼等が仏教の僧侶だとはとても思えなかったですね。
「浮石寺」とはよく言ったものです。
「浮石沈木」(ふせきちんぼく=木が沈み石が浮くような、物事が当たり前の道理に合わないことの喩)を実演して見せたのでしょうか。

イメージ 3


ドロボー仲間の坊主が仏像に替えて押し付けて行こうとしたマスコットに名前をつけてあげました。
     「返さん尼陀(にだ)」
これは仏教ではありません。外見は似ているようでもエセ仏教というか、盗みを戒めた釈尊の教えとは全く別の何かです。

対馬の観音寺の住職イメージ 4の嘆き・悲しみは
痛いほど分かります。
対馬の方々もみんな大変怒っています。
対馬市議会は早期返還を求める決議を全会一致で採択しました。
我々国民は観音寺、そして対馬市議会の決議を支持し、仏像の奪還に向けて立ち上がりましょう。

産経の論説記事及びこの仏像盗難事件について鋭い論点で意見を出しておられる倉西雅子さまのブログ『時事随想抄』から、関連の記事を貼付させて頂きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
盗んだ仏像「自分たちのもの」と言い張る、韓国の宗教事情
2013.3.16 03:07 産経抄
 システィーナ礼拝堂の煙突から白い煙があがり、南米から初の法王が誕生したカトリック教会は久々の慶事に沸いている。新法王の誕生を今か今かと広場で待ちわびていた信者たちが、歓喜の叫びをあげる姿は、信仰心薄き身にとっても感動的だった。
 ▼世界の3大宗教といわれるキリスト教、仏教、イスラム教はそれぞれ特色があるが、かなり似通った点もある。殺人や姦淫(かんいん)、盗みはモーゼの十戒でも仏教でもイスラムの戒律でも固く禁じられている。
 ▼人類が守らねばならない倫理は皆同じ、といいたいところだが、なぜかそんな共通項もどこ吹く風、3大宗教がとんでもない形で伝播(でんぱ)してしまう国がある。もちろん、お隣の韓国である。
 ▼かの国では自らを「再臨したイエス・キリスト」と言い張る教祖が数十人もおり、キリスト教正統派から異端扱いされている信者は200万人とも300万人ともいわれる。中には教祖自ら姦淫にふけり、ガラクタを法外な値段をつけて売りつけている教団もある。
 ▼仏教はまだましだろう、と思っていたら対馬にやってきた韓国・浮石寺の僧服姿の男たちをみてわが甘さを思い知らされた。対馬から盗まれた「観世音菩薩坐像」を「自分たちのものだ」と言い張って韓国人による盗みを正当化し、仏像と称する夜店のオモチャのような代物を置いていこうとした。
 ▼彼らは仏教の十戒のひとつである不偸盗(ふちゅうとう)(盗んではならぬ)も知らぬのだろう。李氏朝鮮時代に仏教が弾圧され、辛うじて難を逃れた仏像が対馬の人々に大事にされてきた歴史も知らない。無知蒙昧(もうまい)な人々ではあるが、このままでは、対馬さえ盗まれかねない。正しい歴史認識を彼らにいつ教えるのか。今でしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブログ『時事随想抄』より
韓国には対馬の盗難仏像を返還する法的義務がある  (2/01)
対馬仏像盗難事件-強欲で前近代国家に転落する韓国  (2/27)
対馬の観音寺住職さんは韓国の浮石寺住職に説教を  (3/13) 
対馬の仏像窃盗問題-韓国の主張に偏るマスコミ (3/14)
対馬の仏像窃盗事件-韓国に裁判権を認めてはいけない (3/15)
対馬仏像返還拒否問題-韓国の浮石寺とは?. (3/16)

転載元転載元: くにしおもほゆ

タカリ・韓国記事一覧

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愛国・反日、異様な熱狂 鬱陵島ルポ 島目指す日本人を厳戒

「対馬島は元わが国(韓国)の地」という碑文にはびっくりした。

朝日など左翼マスコミ殿 「自制せよ」との主張は完全に誤りだった。

事実に照らした正しい用語は「屈従」だ。

「屈従せよ」と主張したいのが本音であったに違いない。これでは「何もするな」「放っておけ」「泣き寝入りせよ」と同じだ。

また「冷静に」なんて主張は当たり前のことだろう。韓国側に言うのが筋だ。わが方が冷静ではなかったと主張したいのか。事実誤認も甚だしい。

せめて「正しい歴史認識に基づいた話し合いを促進せよ」と主張してほしかった。

だから、くそゴミ新聞といわれ、販売部数が減るのだ。小学生の作文にも似た「低知能社説」だったな~

http://blogs.yahoo.co.jp/hisao3aruga/35731350.html(問題の社説閲覧)

以下転載

愛国・反日、異様な熱狂 鬱陵島ルポ 島目指す日本人を厳戒

2011.8.4 00:22
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鬱陵島の独島博物館の入り口近くに建つ「対馬島は元わが国(韓国)の地」と刻まれた石碑。多くの来館者は「歴史的経緯」を記した碑文を熱心に読む
 自民党の新藤義孝衆院議員ら「領土問題に関する特命委員会」の国会議員3人が、韓国政府の入国拒否により視察を果たせなかった鬱陵(ウルルン)島(韓国慶尚北道)。韓国が不法占拠する竹島(韓国名・独島)への経由地だ。
 入国拒否の翌日の2日朝、鬱陵島行きの船が出る浦項港は混雑していた。レジャー用品を手にした家族連れの一方、軍服に韓国旗のはちまき姿の初老の集団が目立った。
 島へ渡る日本人の身分確認は厳重だ。券売窓口では職員が大声で上司を呼ぶ。パスポート内容をすべて書き取り発券。改札口では係員が「日本人だ」と警察官を呼び個室に誘導。既に日本人2人が訪問目的を聞かれていた。「記者で入島目的は取材」と答えたが、出港時刻は過ぎていた。
 「もう船が出るから」との係官の声で乗船は認められた。竹島研究者の下條正男・拓殖大教授のような議員の同行者をあぶり出すことが目的だったようだ。
 鬱陵島は韓国東岸から最短距離で約130キロの日本海に浮かぶ。浦項から217キロの航路を高速フェリーで3時間。到着すると、狭い港湾施設で異様な熱気が待っていた。一帯を包む“愛国・反日”の熱気のもとは軍服姿の集団だった。
 入国を求める議員3人が1日、韓国当局と協議している間、金浦空港で議員らの顔写真を燃やした人々だ。ソウルの日本大使館周辺での過激反日デモで有名という。彼らは鬱陵島で2日に韓国閣僚を招いて開かれた集会でも気を吐いた。竹島周遊の遊覧船に乗る際も、警察官がいるのに手荷物検査さえ受けなかった。
 港湾関係者に「火を放ったりする過激な人々をなぜ船に乗せ、島に渡らせたのか」と聞くと「何が危険なのか分からない。韓国人が韓国のどこに行こうと自由だ」と言う。
観光で成り立つ島の目玉は“独島”だ。竹島周遊船の起点港であり、「独島は韓国領」を証明する資料を集めた「独島博物館」もある。日本の議員3人は、その韓国側の言い分の根拠を理解しようと博物館を訪れようとした。
 同館は日本統治からの解放50年を記念し1995年、サムスン文化財団が建設。館によると「日本の独島領有権主張に反論できる資料と理論の土台を築き、同時に国民の領土意識と民族意識の鼓吹を目的としている」という。敷地内には竹島だけでなく「対馬は元わが国の地」という碑文もあり、子供など来館者の多くが熱心に読んでいた。
 島では数カ所に日本の国会議員の訪問計画を非難する横断幕が掲げられていた。中には「日本政治家! 来たら謝罪と反省の意味で来い、あなた達にバナナを提供する(サルにエサをやる-の意とみられる)」と、わざわざバナナのイラストを添えた理解に苦しむ日本語もあった。
 訪問計画について港でイカの丸干し焼きを売っていた60歳代の女性は「独島は韓国領。日本がいきなり自分のものだという理由がさっぱり分からない」と話した。また、食堂を営む50歳代の女性は、島での集会で閣僚が激しく対日非難をする演説を伝えるテレビニュースを前に拳を振り上げ、「そうだそうだ」と力んだ。ただ、島民には日本人を「好きでも嫌いでもない」という声もあった。(鬱陵島 加藤達也、写真も)
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国会議員3人の訪問予定日に合わせて鬱陵島で閣僚も参加して開かれた反日集会。「対馬も韓国領だ」といった過激な主張もみられた=2日、鬱陵島旅客船ターミナル
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鬱陵島の数カ所に掲げられた妙な日本語の横断幕

関連ニュース


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110804/kor11080400260000-n1.htm転載

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