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名もない男の詩
戦争を考える 平和を考える

鎮魂歌



鶴田浩二は、元大井海軍航空隊の整備科予備士官であり、出撃する特攻機を見送る立場だった。

黙々と働いては巨額の私財を使って戦没者の遺骨収集に尽力し、日本遺族会にも莫大な寄付金をした。この活動が政府を動かし、ついには大規模な遺骨収集団派遣に繋がることとなった。

また、各地で戦争体験・映画スターとしてなどの講演活動も行った。生涯を通じて、亡き戦没者への熱い思いを貫き通した。






敗戦と同時にソビエト連邦シベリア地区に抑留されるシベリア抑留)。従軍中に作曲した大興安嶺突破演習の歌に、抑留兵の一人

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2012年06月

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