2017-08

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来るべき日中戦争における心構え

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中共は力のみを信奉する無法国家である。
法律や約束事は紙屑であり、外交交渉には通用しない。
このことは、南シナ海における中共の埋め立て・軍事基地建設化に対して、国際裁判所の違法との裁定に従わなかったことから明らかである。
また、東シナ海における、日中共同の石油開発や漁業権について、我が国との約束を一方的に反故にし、尖閣や沖縄の領有権を主張している。
更に、伊豆大島や小笠原諸島における赤サンゴ収奪は泥棒である。
したがって
我が国民主主義や武士道は通用しないと心得たほうが良い。
民主主義国家の戦い方は、国民の総意に基づき決定されることから、戦いに至るまでには、民主的決定に長期間を要し、遅れをとってしまう。
また、我が国武士道は、国際ルールや生命の尊重、戦いのルールに則り、正しい戦い方を常としてきた。
しかしながら、武士道に即した礼儀をわきまえた戦い方では、隙ができる。
白旗を掲げた敵に対して、敵将兵を捕虜として扱う我が国にとって、敵は負けたふりをして、突然攻撃を仕掛けてくるかもしれない。
敵将兵は民間人の衣服をまとい、便衣兵として、攻撃してこよう。
尖閣におけるシナの偽装民兵が良い例だ。
敵は「騙し」や「プロパガンダ」は戦い方の一つの戦法として捉えており、全く罪の意識が無い。
かつて、毛沢東は日本の事を「法匪」と呼んで、はばからなかった。
日本は、法に忠実であり、約束は守る、というのが当然と考えているが、シナに言わせると、法律を盾にした匪賊と、捉えている。
だから、対シナ外交交渉や武力戦において法律や約束事、正しい定められた戦い方は、通用せず、足元をすくわれかねない。
したがって
対シナ外交交渉においては、正義の法を振りかざしても無駄である。
我が国軍事力を基準として、その時、都合の良い発言をすることで対シナ外交交渉は成立する。約束は紙切れと考えて、我が国は専ら軍事力増強の野心を持ち続け、秘匿実行する事が大切である。
特に、核武装の秘匿推進こそ、平和維持に寄与すると考える。
わが国は、特に軍事的合理性を追求し、実行していくことが要求される。
シナ側から「あの時の約束はどうなったのか」と怒らせるぐらいがちょうど良い。
シナとの武力衝突は早い方が良い。
何故なら、シナの海軍力や空軍力は、増強しつつあるものの、まだまだ今一であり、自衛隊の力には及ばない。
即ち、軍事力で優勢に戦える今のうちに戦う方が理に適っているのである。
先ず、シナを怒らせることである。
そのため、積極的に靖国参拝をするのも良し。
早期武力衝突は、我が国に勝利をもたらす。
批判に対して馬耳東風で差し支えない。
領海侵犯に対しては撃沈して良し。
領空侵犯も同様、撃墜が最善策である。要すれば、大陸近郊まで追撃も良し。
わが国、超法規的措置により、日中戦争の早期実現を望む!!
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